ボランティアin宮城県

まいにち暑いですね
腕がチャリンコ焼けで健康的なかじこです。

先週末、宮城県にボランティアに行ってきました。
金曜の晩に出て月曜の朝に帰るという弾丸でしたが。


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現地では、がれき撤去のお手伝いをしていたのですが、
作業していたお家のおとなりで作業していた
おじいちゃんが休憩時間に自宅を貸していただき、
そのときにいろいろお話も聞かせてもらいました。

一人で作業しているとどうしても気が滅入ってしまうけれど、
ボランティアの人たちがいると、わしもがんばらなって
なるんや〜、だからほんまに感謝してるんや〜
とおっしゃてくれました。

まだまだ時間を要する復興、ひとりでの作業が途方に暮れてしまうのは
当然のこと。
お手伝いが少しでも役に立っていることが実感できて
ボランティアに対してもっと前向きになりました。

顔には出さないけれど、いろいろな想いを抱えている現地の方の存在を
正直関西ではリアルに感じることができなかったので、
実際に出むいてよかったです。


とっても明るいおじいちゃんで、
夢はここの場所を10m高くしてログハウスを立て、
孫達とその友達と社交ダンスコンパをすることらしいです。


楽しい事を考えてないと、やってられんわ〜笑

おじいちゃんのその言葉に逆にパワーもらいました。


震災から約5ヶ月、日がたつにつれ深刻さに
疎くなってしまいます。

自分なりにできることを探していきたいと思っています。


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